こんにちは。
訪ねていただいてありがとうございます。
この作品は会津の桐材を彫刻刀で彫り上げた
小さなかめさんの添配です。
かめさんの添配の特徴は
木を継いだりしない一木彫りで仕上げているところです。
会津の厳しい気候で育った桐ですが、彫っている間は手の中で
桐独特のかろみと温かみのある風合いが気に入っています。
彫り進める中で段々とその子らしさが見えてきて
桐材から生まれてきたという感じも伝わるといいなぁと
思っています。
かめさんの添配(てんぱい)という呼び名は
元々は盆栽などに添える小物のことをいいます。
色々なところに添えたり、配したりして周りの雰囲気も楽しむ。
昔の人の粋な暮らし方が気に入って、添配(てんぱい)と呼んでいます。
素朴で不器用な仕事ですが楽しんでいただけたら幸いです。
素材:桐、甲羅の部分は黒の顔料で着色、木蝋で艶仕上げをしています。
大きさ:約 9.5 cm
ショップへの感想コメント
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届きました! さっそくお花をプレゼントしました。 とてもとてもやさしいお月さまです。 ありがとうございました。
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亡き父は福島県の出身で、もしかしたらこの桐の樹に出逢っていたかもしれません。手のひらの中でなんとも暖かいぬくもりを感じます。おまけもありがとうございます。さっそく以前にいただいた亀さんのお隣に満月さんの居場所を作りました。またよろしくお願いいたします。
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無事に届きました。手書きのメッセージや、ポストカードのプレゼント。 とても嬉しかったです。 ありがとうございました



