古布 布団皮 ほどき|昭和中期・木綿 格子模様|124×175cm 大判|民藝・古道具・リメイク素材・ジャパンヴィンテージ
〜お客様へのお願い〜
ご注文前に必ず、FAQを必ずご覧ください。
■商品詳細■
・年代:昭和中期頃
・素材:木綿
誰かの眠りを、何十年も守り続けた布。
昭和中期——高度経済成長の波が押し寄せる前、
日本の農村ではまだ、布を大切に使い、繕い、次の世代へ渡す文化が生きていた。
この布団皮は、そんな時代の家庭で実際に使われ、
今こうしてほどかれ、次の手へと渡る準備ができています。
木綿が生む、深みのある格子模様。
機械では出せない不均一な表情、
使い込まれた布だけが持つ、静かな存在感。
これは「古い布」ではなく、時代が生んだ一点物のテキスタイルアートです。
穴があります。色褪せがあります。
柳宗悦が「用の美」と呼んだもの——
使われ続けたものだけが持つ、本物の貫禄がここにあります。
━━ 世界が、日本の古布に気づき始めている ━━
「襤褸(boro)」という言葉が、今や世界共通語になりつつあります。
繕い、重ね、使い続けた日本の布文化は
ニューヨーク、パリ、ロンドンのコレクターや
テキスタイルアーティストたちの間で急速に評価が高まり、
美術館やギャラリーでも展示される「アート」として認知されています。
布団皮・野良着・古布といった日本の民具テキスタイルへの
国際的な需要は今まさに沸点に達しています。
スローファッション・サステナブルテキスタイルの文脈でも、
「長く使われた本物の布」は、世界中で新たな価値を獲得しています。
━━ こんな方へ ━━
・民藝・古道具・古布を愛するコレクターの方へ
→ 昭和中期の日本農村文化を伝える、記録としての一枚
・インテリアに本物の手仕事を取り入れたい方へ
→ 壁に掛けるだけで、空間に「本物の日本」が宿ります
・テキスタイルアーティスト・リメイク作家の方へ
→ 124×175cmの大判。バッグ・クッション・パッチワークに十分な素材量
・日本文化・ジャパンヴィンテージを愛する方へ
→ 博物館ではなく、あなたの手元で生き続ける日本の民具
※圧縮して発送致しますので、シワがつく可能性がございます。あらかじめご了承下さいますようお願い申し上げます。なお、商品以外の撮影小物は付属しません。
■サイズ■
・約124×約175cm
※多少の誤差はご了承下さい。
■状態■
ステッチの欠損や破れ、残り糸がございます。端は縫われておりませんので、解れてきます。
※当方で二度洗濯しております。古物特有の匂いがございます。ご注文後、洗濯や着用により、ダメージや匂い戻り等が生じたとしても返金や交換の対象外です。あらかじめご理解いただける方のみご注文ください。
■注意事項■
・アジと思われる些細な汚れやダメージなどに関しましては記載しない場合がございます。説明以外に気になる点がございましたら、お気軽にご質問下さい。
・モニター環境によって実物との色の差異が生じる事が御座いますので、気になる方は必ずご質問下さい。
・和服は海外の製品に比べ、耐久性を重視して作られておりません。雑に着たり、洗濯をすると解れたり、破れたりすることがございます。
・脇下の穴(身八つ口)がある物は腕を通してしまい、破けてしまう事が稀にあります。
・お届け先が海外の場合、関税の支払いが発生する場合がございます。支払い義務は購入者の方にございますので、お支払いください。また、支払いに関するクレームや返品等は一切お受け致しません。
・モデル着用の他のアイテムや撮影小物等は付属致しません。
ショップへの感想コメント
(10)-
受け取りました♪柄がとても素敵で気に入りました♪使うのが楽しみです♪素敵な作品ありがとうございました♪
-
商品到着しました 普段の紬の着物にピッタリでうれしいです ありがとうございました



