クリアシオン・ドゥ・パタラス 王冠のガレット・デ・ロワのフェーブ フェーヴ フランス製 ミニチュア陶器
- ギフト対応可
2007年製 Kreation de Pataras
♦︎ガレット・デ・ロワ
フェーブ裏面のサイン、KPは工房名の略称。
手作業の温かみが溢れたガレット。
なかなか流通していないため、気になった場合はぜひお迎えをご検討ください。
✴︎Kreation de Pataras クリアシオン・ドゥ・パタラス
2003~04年頃〜
南仏のフェーブ工房で、天使や動物など、可愛らしい色やフォルムにより一目で気になってしまう魅力があります。花が描かれた動物、パズル式、フックがついているものなど、幅が広くユニークなモチーフが多いのも特徴。
ガレット・デ・ロワ(galette des rois=王様のガレット)は、フランスで毎年1月6日の公現祭(Épiphanie)の時期に食べられる伝統のお菓子。キングケーキと呼ばれることもあります。
パイ生地の中にアーモンドクリームを詰め、その中に小さな陶器のフェーブを忍ばせて焼き上げます。
切り分けた時にフェーブが当たった人は、その日だけの「王様・女王様」となり、紙の王冠をかぶって祝福されます。
表面のレイエと呼ばれる模様も、栄光や豊穣などそれぞれの意味が込められた伝統的なもの。今は陶製が主になっているフェーブも、もともと「そら豆(fève)」を意味し、かつては本当に豆が入れられていました。
ガレットというテーマは、フェーブの世界において特別な存在。
“フェーブが生まれる場所” を象徴する、いわば原点のようなモチーフです。
ガレット・デ・ロワからガレット・デ・ロワが出てくる、そんな楽しい場面が想像できます。
直径約25mm
コンディション:約20年前のものでコレクターの方の持ち物でした。
わずかな凹み、スレ、パタフィックスの痕などが見られます。
発送方法
発送までの目安
ご購入の際の注意点
新品と明記のないものは、人の手を渡ってきたお品となります。
検品は行っておりますが、小さな表面の釉薬の薄れや剥がれ、小傷などが見られる場合がございます。そのフェーブが持つ個性として暖かく迎えていただけますと幸いです。
ショップへの感想コメント
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手作り感がたまらなくかわいい〜です♡
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素敵な一期一会をありがとうございます♡ 大切にします。
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丁寧な対応ありがとうございます



