【越前和紙 友禅千代紙 小菊文様(福井県)】江戸仕立て都うちわ千鳥型(千鳥うちわ)

【越前和紙 友禅千代紙 小菊文様(福井県)】江戸仕立て都うちわ千鳥型(千鳥うちわ)

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伝統工芸品【江戸仕立て都団扇千鳥型】

14世紀頃、朝鮮半島の倭寇から伝わった団扇は、京都の宮廷貴族たちを虜にしました。江戸時代初期、京都から江戸に渡った「江戸仕立て都うちわ千鳥型(千鳥うちわ)」。

極細の竹骨を使用しており、少ない力で大きな風を送ることができます。千鳥型の持ち手は木材(スギ)を使用。実用性と美しさを兼ね備えた団扇です。

竹骨は節が30 センチ以上の真竹を選別、秋の新月の日に伐採、真竹を水に浸し極細に加工、竹骨を均一に貼っていきます。柄は低温乾燥加工の山武杉(千葉県産)を使い、平板を千島型に1枚ずつ糸のこで切り出し、ベルトサンダーと紙やすりの手磨きで仕上げています。

越前和紙(えちぜんわし)は、福井県越前市(旧今立町)で1,500年以上の歴史を持つ日本三大和紙の一つです。楮(こうぞ)や三椏(みつまた)などの植物繊維を使い、しなやかさと圧倒的な強度を両立。その伝統技術は重要無形文化財に指定されており、ユネスコの無形文化遺産にも登録されています。

縦23cm 横32cm

※湿気の多い場所での保管は避けて下さい
※持ち手の木目は写真とは多少異なります
※受注生産のためただいま1週間ほどお時間を頂いています

発送方法

発送までの目安

7日

ショップ

都うち和